大人、子供、柔術を「やっている、やっていない」関係なく
会員関係者全員が参加出来るクラスです。
子供は柔術やっているけど、でも少し柔術に興味がある親御様が
身体を使ってお子様とコミュニケーションをする場として、
ご友人、知人とコミュニケーションをする場として、
そして通常のクラスではお会い出来ない会員とコミュニケーションをする場として。
クラスでは柔術の基本的な動きをご家族、会員関係者、年齢性別関係なく皆様で行い、柔術の基本的な動きを使ったゲーム(遊び)を行います。

Ⅰ参加条件:
①キッズクラスにお子様が参加している親御様
②会員のご家族ORご友人、知人
③柔術クラス「アダルトクラス、キッズクラス、フィット柔術」に参加している方

Ⅱ月謝:

Ⅲコンセプト:
進化論的に見た人間の身体は
背骨だけの運動体であった魚類が海から陸に上がり
ある程度四肢が形成されやがてその四肢が背骨との連結関係を強め
最終的には立ち上がって仕事を始めるようになりました。
魚の群れがいっせいに方向転換する場面をテレビなどで見た事があると思います。
スピーディーで、なめらかで美しく、ドラスティックでみごとな
身体運動をしていると思います。鳥が空を飛んでいる姿もエレガントな感じがしますが、
魚は鳥と違って水中に棲んでいます。
水というのは空気よりもはるかに抵抗が大きく、
しかも高速になればなるほどその抵抗は増えます。
でもその水の中でマグロの仲間は2メートル近い巨体で時速100キロメートルを
越えるスピードで泳ぐことができると言われています(時速150メートルという説もある)。
鰯やサンマの群れが瞬時に向きを変える時、
サメが獲物を襲う時、池に石を投げ込まれた時に鯉が見せる急発進力など、
いずれも驚異的な身体運動を行っています。
脊髄系の身体運動を行っています。
進化論的に見ても身体の中には確実に魚類のDNAが潜んでいるはずです。
ハイハイが出来る前の赤ちゃんは寝転がりながらグニャグニャと脊髄系の運動を繰り返していて、その姿、動きは魚類に通じるものがあります。
歩き出す前=ハイハイ最後の時期の移動の速さも時にまるで「四足動物」を彷彿させます。

柔術基本的な動きには四足動物的な動きが多々あります。
この動きを使い、慣れてくると本来身体に持っている魚類、四足動物的な脊髄系の身体運動が自然と出来るようになり、身体を動かす事が自然と楽しくなります。

このクラスは柔術の基本moveを使う事によって
魚類、四足動物的な動きを行い、
眠っている「①バランス感覚②柔軟性③俊敏性」を
目覚めさせる事を目的にしたクラスです。
ご家族、友人知人、年齢性別関係なく皆様で行い、
その後柔術の基本的な動きを使ったゲーム(遊び)を行って
皆様で楽しんで頂ければと思っています。

Ⅳクラスの流れ:
簡単な準備運動→柔術の基本MOVE→ゲーム
(間に休憩を3,4回いれます。)

Ⅴ料金 :