アラフォー、アラフィフ世代の方に初めてほしい
アラフォー、アラフィフ世代の方に
柔術を通して「創造する」楽しさを感じてほしい。
それは「寄り添い、思いやり」がある関係を作る事に繋がります。
憐れみが生まれる場所。
それがSTARDUST柔術が目指している環境作りです。
「細部に神は宿る」
(by 建築家ミース・ファン・デル・ローエ)
創造するとはどのような事でしょうか?
創造するとは、違う「物事」と「物事」を繋げて
新たな価値、新たなコンセプトを作ることだと思います。
例えば、落語で三題噺というのがあります。
まるで関係のない三つの言葉、ネタ、話題を繋げて一つの話にする。
新しい話、コンセプトを作る。
柔術も何百種類という技があります。
技と技の組み合わせを使って相手を追い込んでいきます。
「技と技の組み合わせ=創造する」です。
「技と技の組み合わせ」を考えるのは年齢関係なく出来ます。
しかし最初は経験不足の為、失敗する事が多いと思います。
その「経験」から「どうやったら上手くかかるのか?」という
「願望」を生まれ、新たな仮説を立て、
そしてスパーリングで試みる。
この「考える楽しみ」を柔術は与えてくれます。
日本では“八百万の神”なんていう言い方をしますが
全てのものが存在しているという事。
神様であるとかどうかというよりも、全てのものにはちゃんと
「存在理由、役割」がある。
石にも「存在理由、役割」がある。
トイレにも「存在理由、役割」がある。
だから、「存在理由、役割」のことを“神様”と言っているのかもしれません。
「技の精度」は技の動きの細部に「役割」を与えると
精度が上がります。“神様“に出会う瞬間があります。
柔術は「考えた分だけ」上手くなります。
大人の高貴な遊びです。
だから経験を積んだアラフォー、アラフィフの方々が
初めたら絶対にハマります。
願望「考える楽しみ」を生み出してくれる
「経験」を与えてくれるのは
チームの仲間です。
柔術は個人プレーではないです。
チームプレーです。
クラスに来る度に役割を「もらい」、役割を「与える」関係が
自然と生み出し、「相手の事」を考えます。
共同体感覚、調和を感じると思います。
柔術を通して
「人に寄り添い、思いやり」が生まれる関係を創造します。
それがSTARDUST柔術が目指している環境作りです。
体験会の詳しい内容はこちら→
https://axis-ss.com/stardust-studio/entry2887.html

